米国の住宅市場が低迷していることで、一向に不動産市場が
回復する兆しが見えてきません。厳しい状況が今後も続くと思
いますが、しっかりと対象となる金融商品を選びたい思います。
不動産投資信託へ投資する魅力の1つとして、プロのファンド
マネジャーに運用を委ねる事が出来る点があげられます。
ちなみに、いうまでもなくファンドマネージャーは、投資信託
委託会社に籍を置く資産運用のプロです。
彼等は、保有する物件の特徴をしっかり把握しているだけで
なはなく、不動産・金融商品にも精通しております。
そして、尚かつ、経済や社会情勢、その他のトレンドや社会
情勢などをにらみながら、保有する資産が少しでも高い収益
をあげるように資産を運用します。
ファンドマネジャーには、保有する不動産の管理運営会社を
変更したり、REITの収益率を高める為に必要と思われること
の全てを行う権限が与えられています。
その中には保有資産の売却や取得等の決定権も含まれます。
ちなみにアメリカでは、ファンドマネジャーの名前で当商品を
選ぶことはすでに常識となっています。
ファンドマネジャーそのものがブランドなのです。
ですので、REITでは、例えばビルの証券化や実際の株を購入
する時など、個々の銘柄に対して投資するのとは異なり、資金
を運用する人に対して投資することになるわけです。
それくらい、REITの収益性は個々のファンドマネジャーの力量
に左右されます。それだけに、どのREITは誰が運用しているの
かという情報も非常に重要です。
将来的には日本でもファンドマネジャーが過去にREITで、どの
くらい収益をあげてきたか、運用実績を大きなセールスポイント
にして、投資家を募るREITも登場するでしょう。
【情報満載】金持ち父さん目指すならHOME'S不動産投資
※不動産投資信託の投資は自己責任でお願いします。
不動産投資信託に関する記事の誤字脱字、内容の間違い
を含め、一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。
不動産投資信託が分かる不動産投資入門トップへ

はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加





