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有限責任中間法人によるSPCの倒産隔離


世界的な金融危機の影響から信用収縮が急速に進み、これが不動産関連業者の連鎖破綻を生み出す
こととなりました。不動産投資信託にはこうしたリスクを抑えるための手法がいくつか存在します。


ですので、今回はSPCの倒産隔離について誠に簡単ではございますが解説させて頂きたいと思います。
基本的にSPC倒産隔離とはSPC自らが投資家の意向に反するような行動をとらせない仕組みです。


例えばウォールストリートの金融エリート達が巨額の資金を得て暴走してしまった結果として大きな負債
を被ったように、SPC自らが暴走してしまうといったことを防ぐことができます。


最もSPCはヘッジファンドではありません。会社ですので普通に自らの意思で一定の手続きを取ることで
倒産させることもできますし、その他の行動も自由に行えます。


しかし、もしSPCが「不動産はこれからの時代は儲からない」といって勝手に倒産してしまい、他の事業を
始めてしまうと投資家は困り果ててしまいます。期待し収益が得られない可能性が高まるからです。


こういった事態を避けるために、SPCの定款には「事業を不動産事業に限る旨」、「自ら倒産申し立てしな
い旨」などが規定されています。しかし、これでは十分ではなないのです。


定款を変えてしまえば無効になってしまうからです。ですので、こういったことができないようにすために
投資家から基金を拠出する格好で有限責任中間法人を設立して対処します。




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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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