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2016年五輪メインスタジアム建設は晴海



住宅新報の記事によりますと、2016年にオリンピック開催を目指すため
に結成されることとなった東京オリンピック招致委員会はこのたび、メイン
スタジアムを都立施設として晴海地区に建設することが決定したもようです。



建設が予定されている場所は中央区晴海5丁目で、敷地面積は約17万平方
メートルと、同地区にこれほどの規模の土地があるのか疑問に思ってしまい
ますが、このエリアに決まりました。



ロケーションとしては三方向を海に囲まれた、これまでに類を見ないスタジアム
になるとされており、オリンピックが終わった後は、第一種陸上競技場として
大規模大会開催や、コンサートなど多目的に活用される予定となっています。



建物のスケールも置きければ建設費も壮大で約1000億円程度を見込んでいます。



また、きになる資金調達法についてですが、いまのところPFI方式等による民間
資金の最大限活用や国費の調達等について検討するもようです。



開催するか否かが決まるのが3年後ですが、なんとか開催されることを期待します。






※投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。

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不動産大手5社、最高益更新



日刊工業新聞の記事によりますと、大手不動産5社の07年3月期は、全社が
過去最高益を更新する好決算となったことが明らかになりました。



オフィス空室率は住友不動産を除き1%前後で推移しており、マンション市況
も完全に売り手優位の状況にあるとされております。



また、投資家向けの不動産投資商品として収益物件開発も増益の大きな
要因の一つとなったもようです。



なお、大方の予想では08年3月期も業況は絶好調との見方が強いようです。



このため、一部の特殊要因を除き、各社とも思い切った見通しを立てています。


 
一方、オフィス事業では、ここ数年の好景気を反映してか、企業のオフィス拡張
意欲が強いことから、空室率も低い状態を保っているもようです。



これに伴い賃料の上昇も持続しているとされております。



今回特に目立ったのは、三井不動産で、今話題の「東京ミッドタウン」をはじめと
した大型商業施設の開業が収益を押し上げることとなりました。



その他にも、三菱地所は大型物件の持ち分売却を進めることでビル事業で増収
となり、住友不動産も大型ビルの通期稼働などが業績拡大に寄与しております。

 

そして、東急不動産は特定目的会社(SPC)への投資残高が前年度比80%増と
なったことから、本業以外の投資活動においても好調です。




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インフレ期待で不動産株上昇



ロイターの記事によりますと、本日の株式市場におきまして、三菱地所や、
三井不動産の不動産株が買いが集中しております。


上述した二銘柄は、すでに人気化しておりますが、サンケイビルや日本
綜合地所なども買われているもようです。



不動産株があらたに買われ始めた要因といたしましては、市場におきま
して国内の長期金利上昇が一服している状態にあるとの見方が、
投資家の間で高まっているためとされております。


しかし、一方では根底にあるのは世界的なインフレ期待だろうという声も
高まっており、世界的な不動産ブームの兆しががみられそうです。



日本人の投資家の見方はやや分かれるが、外国人投資化には今現在の
日本国内の不動産価格は安く写るのだとか。


こうした声が今後高まるのかもしてません。





テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資信託 不動産投資 不動産ファンド

REIT、純資産残高が10兆円目前



上場REIT(不動産投資信託、不動産ファンド)に投資する国内籍の公募ファンド
の残高がいよいよ大台の10兆円に達するのが秒読み段階に入ったもようです。


堅調なREIT相場を支えに、4月末の純資産残高は前月末比7.7%増の9兆6546億円
となったとされております。

ファンド数は、およそ5年間の時を経て175本まで増加しました。 



REITファンド全体のうち、126本(72%)は定期的に分配金を受け取れる分配型
で、一般的に、REITファンドは株価との相関が低いとされています。


このため、同じ定期分配型ファンドを持つ個人投資家の間でリスクや資産を分散
する投資商品として、そして、分配実績が外債や外国株式に投資するファンドと
比較しても遜色がないことから、ここ数年ですっかり人気が定着しております。


また、堅調なREIT相場も強力な強気材料として猛威を振るっております。


東証REIT指数は、2月末以降の世界同時株安の影響で一旦調整しました。


しかし、その後は再び上昇基調に転じ、4月も後半にかけ、指数算出開始以来の
最高値更新を繰り返すこととなりました。



4月末時点で純資産残高が最大のREITファンドは以下の通りです。


1位、日興アセットマネジメント

  「財産3分法ファンド(不動産・債券・株)毎月分配型」
   < 62004307JP>で1兆3757億円(前月末1兆3377億円)


2位、野村アセットマネジメント

  「グローバルREITオープン」< 62004i同5888億円)



4月末時点で純資産が1000億円以上のファンドは22本です。


これらファンドが全体の約7割を占めているとされております。

 
これから、さらにREIT市場が成長することを期待します。




<以下の記事より引用>


(ロイター)

『REITファンド、4月末純資産残高が10兆円に迫る』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000190-reu-bus_all




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