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RET市場さらに厳しい状況へ



今現在、大手不動産会社をはじめとした不動産関連の株が連日
のように大幅下落しており、こうした動きにREIT市場も連動する
ように下落しております。



事実、東証REIT指数は、22日に前日比-116.5の大幅下落する
こととなり、指数終値は1,478.27と05年4月以来3年ぶりに1,500
を下回る非常事態に陥っております。



こうした背景には米国のサブプライム問題により米国株式市場
が牽引するかのように世界的な株安があげられます。



そして、昨年の建築基準法改正に端を発した建築確認が大幅に
遅れていることにより建築着工件数の減少していることも大き
な要因となっており建設不況が深刻化しておりっます。



そして、こうした傾向は、08年の後半まで続くことが予想されて
いるので、その間の資金繰りの最適化を目ざして特別融資案
が検討されるとかされないとか昨年噂がながれました。


しかし、その後なにも発表されておりません。


そんな中、07年11月期決算のREITが相次いで決算を発表され
ており、いずれも実績値及び予想値は堅調です。



また、思っていた以上にサブプライムローン問題の影響は及ん
でおらず、投資口価格の割安感は強まっております。



しかし、厳しい状況には変わりなく、需給悪化していることを理由に
新規上場中止や上場予備軍のREIT事業撤退が相次いでいるので、
しばらくは静観する必要がありそうです。


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不動産投資信託に関する記事の誤字脱字、内容の間違い
を含め、一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 東証REIT指数

金融庁による証券化商品の調査拡大へ



フジサンケイビジネスアイの記事によりますと金融庁は、国内の
金融機関に対して、証券化商品の保有額や最近の損益状況など
にかんしての調査を本格化しているもようです。



これまで行なってきた聞き取り調査の対象を今後さらに拡大する
ようで、こうした背景には昨今のサブプライムローン問題が拡大
した原因として証券化商品があげられているからです。



こうしたことから、金融庁としては同様の問題が日本国内で発生
することを未然に防ぐ為にこうした活動を強化しております。



このため、同紙の記事では金融庁は、今後は四半期決算について
もヒアリングを行なうようで、銀行のリスク管理の徹底を厳しく
チェックする方針が伝えられております。



実際に金融庁は昨年10月からサブプライム問題に関連した証券化
商品の実態把握に努めてきました。



しかし昨今のサブプライム問題が与えた金融市場への影響が拡大
していることをを受けて、対象を商業用不動産担保ローンや金利連
動仕組み債などにも広げております。



昨年9月末時点でサブプライム関連商品への投資は約1兆4100億
円、評価・実現損失額は約2700億円だったわけですが、今現在どの
程度まで損失額が拡大しているのか気になるところです。



不動産投資信託は証券化商品の一つなので、今後さらに厳しい条
件のもとに運用しなければならなくなりそうです。


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テーマ : 不動産投資
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tag : 不動産担保ローン

マンション販売の調整受けて不動産株急落



本日の東京市場は日経平均株価が前日に引き続き大暴落し
ており、そんな中、不動産株が急落しております。



また、東証1部の業種別株価指数値下がり率第3位に位置し
ており、大京、明和地所などのマンションデベロッパーが昨年
来安値を更新しております。



そして、三井不動産、三菱地所、住友不動産の財閥系大手3社
も急落していることから、その深刻さが伺えます。



こうした、背景には昨年のマンション供給の落ち込みが嫌気さ
れる格好となったわけですが、不動産経済研究所から発表さ
れた、07年の首都圏のマンション供給戸数は深刻です。



前年比18.1%減の6万1021戸と大きく落ち込んでおり、契約率
も前年比8.6ポイントダウンの69.7%となりました。



そして、12月末の販売在庫数は1万763戸と、5年ぶりに1万戸
台に乗せることになったわけですが、昨年施工された改正建築
基準法の影響が反映されておりません。



また、原油高により原材料が高騰していることから建材費など
の高騰によってマンション価格が上昇することが予想される中、
消費者の収入はそれにともなって増えておりません。


今後さらに厳しい情況に追い込まれることが予想されます。


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テーマ : 不動産投資
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お役立ちサイト(1)




(1) クレジットカード(シャープ)

http://www.c-recipe.biz/


クレジットカード(シャープ)は、クレジットカードの比較兼申し込
みに関するサイトです。主に節約という観点からクレジットカード
について分りやすくコメントしています。


比較できるところは徹底的に比較しているので、他のクレジット
カードサイトよりもカードを選びやすいと思います。




(2)  素材(シャープ)

http://www.c-sozai.biz/


素材(シャープ)は、クレジットカードの文章素材サイトです。
コピー&ペーストでクレジットカードサイトが完成します。


また、クレジットカードのテーマごとに情報源を用意しました。
効率的にクレジットカードサイトを作成することができます。




(3) クレジットカード?

http://c-recipe.main.jp/


「クレジットカード?」は、Wikipedia風にクレジットカードに
ついて解説されたユニークなサイトです。


実際にクレジットカード会社に26年の勤務していた経験を
持つ管理人がクレジットカードに関する疑問に答えます。




(4) クレジットカード%

http://www.c-recipe.biz/hand/


クレジットカード%では、クレジットカードの基本はもちろん、
勤務経験がないと提供できない審査情報やクレジットカード
比較のポイント、最新の業界 ニュースから雑学まで。


カード会社勤務歴26年の管理人がクレジットカードに関 す
るあらゆる情報を提供します。




(5) クレジットカードクチコミ掲示板

http://www.c-recipe.biz/kutikomi/


クレジットカードクチコミ掲示板では、クレジットカード保有者
のナマの声を掲載するとともに、クレジットカードのサービス
を徹底解説しています。


(6) クレジットカードエピソード

http://episode.blog-recipe.info/


クレジットカードに関するエキスパートである管理人さくらが
クレジットカードの雑学から役に立つ知恵までを分かりやす
くまんべんなく紹介・解説しています。




(7)クレジットカード覚書

http://oboegaki.blog-recipe.info/


クレジットカードに関するエキスパートである山ちゃんがクレ
ジットカードをぶった斬ります!


クレジットカードの一般的な知識からお得なクレジットカード
活用法までQ&A方式で解説しています。





テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

昨年同様に需給逼迫状況続く 


07年12月末時点のオフィスビル市況が三鬼商事から発表された
のですが、発表された内容によりますと、千代田、中央、港、新宿、
渋谷の東京ビジネス5区のオフィスビル平均空室率は、前年同月
比0.24ポイント低下し2.65%となりました。



そして、08年の東京ビジネス5区の大型ビル新規供給量について
ですが、41棟・延床面積約22万坪が予定されております。



残念ながら07年と比較しても供給量は約半分程度であることから、
08年も需給が逼迫することとなりそうです。



東京ビジネス5区の12月末時点の平均賃料は坪当たり前年同月比
13.36%上昇し21,998円となりました。



今後も東京ビジネス5区を中心とした大型ビルの賃料相場は堅調
に推移すると予測されております。



上述したことから、東京ビジネス5区はブランド力も高いので、
人気も高く、テナントの契約更新のさいにも大幅な賃料の上昇
を提示しても問題なく更新されます。



しかし、その他の区では駅前でもガラガラの状態が続いており、
酷いところですと、ビル一棟テナントゼロのところまであります。


こうした不均衡な状態が改善されることを願います。


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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

ユニークな不動産情報サイト誕生




ここ数年、不動産関連企業のIT化が急速に進み、各社Web上
で質の高いサービスを提供しており、従来では考えられない質
の高い不動産関連の情報サイトが次々と誕生しております。


そんな中、ユニークな不動産情報サイトが誕生しました。
 

これまで、一般的な不動産情報サイトといえば、予め物件を登
録し、購入・賃借希望者に選ばれるのを待ちます。



上述したケースは、すでに物件を所有しているオーナーが、買
い手側もしくは借り手側がアプローチするタイプです。



一方、新しく誕生した逆アプローチシステムの場合、不動産物
件情報をアップし、売却・賃し希望者がサイトを訪問し、その情
報をもとに買い及び借り手にアプローチします。



こうした情報サイトの売りとして、購入希望者等は通常の不動
産情報サイトに掲載されていない物件情報も入手できる可能
性があり、ピンポイントに買い手と売り手、貸し手と借り手を結
つけることができるので今後大きな注目を集めそうです。



今のところ、オープン前であることから、詳細は明らかにされ
ておりませんが、春を迎える前にはオープンすることになると
思いますので、今から楽しみです。


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不動産の転売は難しい状況へ



不動産市場は、昨年の夏以降、流れがすこしづつ変ってきた
ように思います。これまで地価上昇にともなって、物件の価格
もそれにともなって上昇しておりました。



しかし、最近では、価格も一部を除いて下落基調にあります
し、物件がかなりダブついております。



これまで、積極的に転売目的で購入していた方々も、転売す
ること自体困難を極めているようです。



大きな要因として、昨年サブプライムローン問題が世界中の
金融市場を大きく揺さぶりました。



これにより、欧米だけでなく、日本の金融機関も膨大な損失
を計上しており、金融機関の融資が厳しくなりました。



以前であれば、バブル時代ほどではないにしても、積極的に
融資する姿勢を見せていたのですが、やはり、同じ過ちをくり
かえしたくはないようですね。



もっとも、アパートや、マンション関連の物件は乱立しすぎて
いますので、利回りも数字の上では5%以上ですが所有者
が変わると退去されてしまう場合も少なくないようです。



また、これまで買いまくっていたファンドも物件をほとんど買
わなくなっており、残念ながら、REIT事業を頓挫する企業
もポツリポツリでてきております。



仮に上場しても、以前のように投資家からの投資が集まら
なくなっているので、早めに手を打ってのことだと思います。



しかし、大きなチャンスが眠っているのはこうした、大きく
変化する時だと思いますので、悲観することなく、しっかり
と目を光らせたいと思っております。


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テーマ : 不動産投資
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tag : ファンド

住宅ローンで住居を購入する




一般的には賃貸料を支払い続けるのであれば、マンションや
戸建を購入して、住宅ローンに回した方がいいのでは?
と思われるかと思います。



こうした背景には住宅ローンを完済したのちに財産となると
思われていることがあると思います。



しかし、残念ながら住宅ローンを設定して購入した住宅を
資産にはなりえないので注意する必要があります。



住宅ローンを設定
してまで住宅を購入するメリットとしてあ
げられるのは、低金利のため、住宅ローンを低く抑えること
ができる上に税制上で優遇されます。



一方でデメリットとしては、経済が今後大きく低迷することが
予想され、収入が下がる可能性がある中でローンの支払い
はそのままで、金利が上昇すると返済が厳しくなります。



誰もが、マンションや戸建の住宅を購入することを一つの
目標とされている方が多いと思うのですが、上述した通り
必ずしも良い面ばかりではありません。



場合によっては、近隣に住まれている方々とのトラブルに
巻き込まれた場合、引っ越したくても簡単には引っ越すこ
とができませんので、十分検討される必要があります。


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