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REITは低金利時代にこそ魅力が増す商品


不動産投資信託の中でもREITは、これまで低金利時代には非常に魅力的な商品として注目されていま
した。しかし、今現在は世界的に金融不安の煽りを受けて大きく低迷しています。


こうした状況が未来永劫続くわけではありません。また、REITの収入源である賃料収入がビルのテナント
やマンションの入居者から得られますので、時期が来れば必ず見直される時がくるでしょう。


その大きな理由は世の中の金利や物価が大きく下がっても家賃収入がベースのREITには短期的には、
その影響が出にくいためです。REITはミドルリスク・ミドルリターンの商品です。また、REITの配当金は
国債の金利よりも高目に設定されているのが一般的です。


ところが、好景気になると金利は上昇します。そして、景気が良い状態が続いても賃料も上昇しますが、
それには限界がございます。そして、国債の利回りとREITの配当利回りの差が小さくなると、REITより
も安全性の高い国債に人気が移り、REITは売られます。


しかし、米国の金融政策の影響から今現在、再びゼロ金利政策が取られる可能性が高まる中で、定期
預金でもコンマ数%の利子しかつかない超低金利時代になると、逆にREITの魅力が高まります。


REITは基準価格が大きく低迷したことにより多くのREIT銘柄の利回りは定期預金とは比較にならない
ほど高い水準にあります。また、低金利時代というのは、一般的に今現在のように景気が悪い状態に
ある場合が圧倒的に多いので一般企業の株価も伸び悩み次第に経営を圧迫します。


こうしたことから、一般の株式に投資するのと比べても安全性が高いというだけではなく、投資利回りの
点からもそれほど見劣りがしなくなり、REITの魅力が必然的に増すことになります。


REITが本来持っているミドルリスク・ミドルリターンという特徴が、こうした低金利時代には大きなアドバ
ンテージとなります。ただし、買ったとき以上に株価が下落してしまう可能性もあるので注意が必要です。




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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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