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ファンドの実力をはかるための指標とは?


REITやオフィスビルやマンションなどの証券化が日本でも本格化した大きな理由の1つとして
あげられるのが、日本の企業会計を国際会計基準に近づけようとする動きがあるからです。



実際に、国際会計基準が本格的に導入されたことによって、会計の中心が親会社単独から
子会社まで含めた連結決算へ移行します。



こうしたことから、株式などの金融商品や不動産などを時価で評価する時価会計が本格化し、
会計上の利益でなく実際にどれだけの現金を得られたかを見るキャッシュフローを重視します。



このため所有していれば損はないと、それまではなんとなく不動産を保有していた企業に
とっては脅威です。混乱を招く結果となりかねません。



これまでは不動産を取得したときの額面で固定されていたことから、売却まで再評価される
ことはありませんでした。ですので、もっと気軽に構えていられたのです。



しかし、時価会計が本格化することによって、例えば毎朝、不動産が時価で評価されることに
なりますので、企業の帳簿上の価格と時価の差額が損益として計上されることになります。



そして、損失が表面化しないように子会社に移していた不動産も、連結決算では対象となり
ます。企業側には不都合でも、投資家側からすればディスクロージャーの面で非常に優れてます。



企業やファンドの実力を量る上で非常に有効であるため、こうした動きが米国を中心に進んで
います。日本でも信用を問われる場面が報じられています。



ですので、こうした動きが今後加速することが期待されます。





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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資信託 REIT

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