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アップリートの特徴と仕組みについて



依然として不動産市場全般が低迷し、米国の商業不動産の下落が下げ止まりません。


そうした中、今回は不動産投資信託の魅力を支えているUPREITについて簡単では
ございますが解説させていただきます。



アップリート(UPREIT)とは、Umbrella Partnership REITの略称です。(直訳
すると傘パートナーシップリートです)。



アップリートのメリットといたしましては、既存のパートナーシップの持分を、
パートナーが売却する際にネックになっていた売却益課税を次の資金化まで
課税を繰り延べることが認められた点にあります。



通常、不動産を長期保有しますと減価償却費により保有不動産の薄価が低下し、
売却益課税は思わぬ多額となりかねません。



アップリートでは、パートナーがその保有するパートナーシップの持分権をリミテッド
(有限責任)パートナーシップの1つであるオペレーティングパートナーシップの
持分権を得る形をとります。



そして、このとき課される課税の繰延べができる事とされたもので、オペレーティング
パートナーシップの持分権は一定期間過ぎた後にREIT株や現金に転換可能とされています。



1990年代初めのアメリカにおいていは、深刻な不動産不況が常に問題視されましたが、
リートが不良債権をバルク買いしました。



そして、中小の不動産会社がアップリートの形式をとり、さらには上場することによって
株式市場から多くの資金を集め、好循環を繰り返し、市場規模を拡大させました。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資信託 アップリート

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