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不動産投資信託を購入する際のポイント

実際に不動産投資信託に実際に投資する前に、しっかりと投資スタイルを明確にする
必要があります。そうしないと間違った商品を選んでしまう可能性が高いからです。



どういう意味かといいますと、例えば証券取引の場合であれば債券では金融商品
としての性質が大きく異なりますので当然投資スタイルは異なります。



株への投資は株価が上昇することで得られるキャピタルゲインが魅力とされているの
に対して、債券への投資は安定したインカムゲインが魅力とされています。



ある程度大きな利益を期待するのであれば株に投資すべきですし、安定した利回りを
確保したいのであれば債券に投資すべきでしょう。



これと同様に不動産投資信託を購入する際も株のようなグロース型にするのか、債券
のような安定型にするのか、いずれかを選択すべきなのです。



不動産投資信託でグロース型を選択するのであれば私募ファンドを選びます。一方、
安定型を選択するのあればリート(REIT)を選びます。



基本的にグロース型である私募ファンドは10%前後の利回りが期待できるのですが、
その分のリスクは高いです。運用している物件もいわゆる訳あり物件と呼ばれるもの
を中心に所有しているケースが少なくありません。



また、流動性の面では非常に不利です。5年程度保有することが義務づけられている
上に売りたいときに売ることが難しいです。



一方、リートは分配金の利回りが5%前後ですが、証券取引所に上場しているので、
流動性が非常に高く、いつでも好きなときに売買できます。



ですので、まず、不動産投資信託を購入する前にどのような投資スタイルを選択する
のか、しっかりと明確にした上で購入されることをおすすめします。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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