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不動産投資信託への投資は見送るべき


国内のREIT市場は依然として厳しい状況にあります。首都圏の商業不動産が資産価値を大きく目減り
させているだけでなく、テナントが埋まらないため賃料も値下げせざる得ない状況にあります。


思惑が大きく外れています。また、資金調達をが必要な状況は日増しに切実な状況にあるわけですが、
銀行側が不動産投資に対する融資を規制しているため大変なことになっています。


資金を回転させるために所有している物件をバーゲン価格で投売りしています。しかも、買い手がつか
ずに苦戦しています。 不動産市場は本当に魑魅魍魎としています。


国内の不動産投資信託の市場そのものが依然として底を打つ気配がない中で、海外の主要国のREIT
市場は2009年の前半には底を売っているところが多く大幅な回復基調にあります。


このため、Jリートだけが出遅れている格好となっています。そして、海外は増資によって資金調達を行う
のが当たり前とされています。日本では公募増資は非常にマイナスに捉えられてしまいます。


増資により利益が希薄化することを毛嫌いされているからです。しかし、海外では今後の成長性が評価
される傾向が強いので、こうした動きが日本でも活発化すれば物件取得が活発化します。


それにともなって不動産市場も活況を取り戻す可能性が高まるわけです。しかし、残念ながらここにきて
国内の 投資家の投資に対する心理が弱含みとなっているので、来春までは今と同じか、さらに悪化する
ことを余儀なくされそうです。 ですので様子見に徹するべきだと思います。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資信託 REIT

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