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不動産投資信託へ投資するタイミング


ここにきて民主党政権が非常に厳しい状況に追い込まれています。右肩下がりで支持率が
下がっており、ついに自民党に抜かされてしまいました。



しかし、どちらがなるにせよ円高・株安が加速することになりそうです。といいますのも、
米国は自国経済を立て直すために通貨安に誘導し輸出を増やす政策を打ち出しています。



同様に欧州もユーロ安に誘導して輸出を増やす方向で動いています。通貨安合戦が繰り広げ
られているわけですが、その中で日本は手も足もだせません。



自力で動いても効果は期待できません。極端に円高が進めば一日の取引量の6割を占める海外
投資家は売りが中心とならざるえませんので、いくら国内の企業の業績が良かったとしても、
売られる運命から逃れることができないのです。



そうした中で不動産市場も大きく低迷していますが、モルガンスタンレーなど外資が首都圏
を中心に少しずつ買い集めています。彼らは長期間投資するつもりはありません。



価格が吊りあがったところで売り抜けるつもりですから、将来的に上昇することを見込んで
投資しているわけです。そう考えますと株が底を打ったところでREITをはじめとした不動産
投資信託への投資も本格化させて良いタイミングと考えることができます。



今後混乱した状況が長期間続くと思います。不動産投資信託は短期売買には全くといっていい
ほど向いていませんので、しばらくは様子見に徹するのがベストかと思います。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資信託 REIT

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